ラブレターズ

その410(2009.04.11)苗場最終日(その2)

またまた随分間が開いてしまって、ついにコンサートツアーが始まってしまった(^^;
いくら何でもツアーのことを書く前にこの記事をまとめておかないと、ということで、ようやく苗場最終日(その2)を書くことにした。

コンサートの終了後、その足でシャトレーヌに直行。ここでいつも見ることになる、夜中の激しくて美しい雪を見ながらユーミンカクテルをいただく。

ユーミンカクテル1杯めコンサートで喉がカラカラなので、もう早く飲みたくて大変。でもカクテルだからなぁ。アルコール度高いだろうし、胃にも響くだろうなと思いながら、最初にいただいたのが、サーフ&スノウ 2009と、ノンアルコールのValentine's RADIO。私はValentine's RADIOをいただいたが、酸味があって、フルーツジュースのようだった。

ユーミンカクテルその2次にいただいたのが、Choco-languageとFlying Messenger。私はChoco-angeageをいただいた。こちらもFlying Messengerを少し飲ませてもらったが、たぶんアルコールがきついだろうと思うのだが、一口飲む分には、こちらの方が乾いた喉には嬉しかった。

どうせならもう1つ、BLLIZARD 2009を飲みたかったが、そこでストップ。少し心残りだった(^^;

撤収風景写真は部屋のある階の窓から覗いた撤収風景。
でもまあ、いつ見ても寂しい光景だわね。

さて、きのうはツアー初日。私も行って来ました。そのレポートはこの後で(^^)

その409(2009.03.22)苗場最終日(その1)

またまた随分間が開いてしまって、今頃苗場の最終日のレポートをば(^^;

この日は、お昼から「ちゃんこ谷川」で、お食事会があったので、朝比較的早く家を出発。

今回私たちがいただいたお鍋の味はしょうゆ。いやー、これがすっごくおいしかった。蟹のだしが利いてて、ちょっとこの味はなかなか出ないなぁと思った。特に最近は、家で鍋をするときもキムチ味のような強い味のものが多くなっていたせいか、このやさしくてそれでいてしっかりした味に、ほっこりするような気持ちがした。

食事後は、ホテルに戻ってチェックイン。しばらく部屋でゆっくりした後、夕食。
この日はユーミンディナーの予約をしそこねたのでどこにしようと思ったが、初日に見つけたバイキングの焼き蟹を食べるべく、イーストサイドに決定。行ってみたら、やはり焼き蟹を盛大に食べているグループが(^^) 昼間マサノリがホテル内を散歩したときにお会いして、焼き蟹の話になったらしい。これもおいしかったわねぇ。バイキングで焼き蟹を食べられるというのは、何となく得した気分よね(^^)

そしていよいよコンサート。今回は、特にリクエストコーナーをレポートしたい。
1人目はかわいらしい高校生。この子がステージに上がったとたん、ユーミンのテンションがアップ。可愛さのあまり「プクン」などと言ってつついてみたりしてちょっとハイになっていた。
ファンである母親と一緒に来たそうだが、「母が」という言葉が出た時は、会場の方がどよめいた(^^;。
しかしこの子、只者ではなかった。
初めて苗場に来たときの感想を聞かれて

「重い…」

これにはユーミン、後学の為にどこが重いと感じたかとさらに聞いたが(目がちょっと怖かった(^^;)、それに対して彼女は物怖じせずに

「ドヨーンとした空気が客席上に漂っている感じ」

すごい(^^;
この時はこの意味がよくわからなかったけど、たぶん、長い年月を過ごしてきた人たちの中にある、1曲1曲に対する思い入れが客席の上部に集まっているような、そういう感じがこの高校生にインパクトを与えたのかもしれないと、後で思ったわ。

で、肝心のリクエスト。最初にリクエストした曲は、「Sweet Surrender」だった。
これには会場の空気が一瞬止まったが、案の定ユーミンも歌える自信がなく、「いつかセットリストに加えるからゴメンナサイ」
それに対して彼女は「本当ですか? キャピッと答え、これもまたかわいらしかった。
後で「Sweet Surrender」の詩を読んでみたら結構深いので、この時もしユーミンにもう少し精神的な余裕があれば、この子の新鮮な感性からつむぎ出された深い話が聞けたかもしれない。

結局リクエストは「自由への翼」になった。この曲は札幌から道央自動車道で新千歳空港に向かっている
時をイメージして作った曲だそうだ。彼女が北海道から来たということで、何か引き合うものがあるのかもしれないと、ユーミンが言っていた。

3人目の人は、東京から来たほんわかした雰囲気の男性だった。この人の苗字と職業から、もしかしたらこの人は…ということで、私としては印象に残った。
でも、リクエストした曲が……(^^;
最初に「ANNIVERSARY
次に「あの日にかえりたい
これにもブーイングが出た時には、さすがにユーミンもこの曲は普通はOKが出るのではないかと言っていたが、最終日のお客にとってはこの曲もポピュラーすぎたのかもしれない。
で、その次に出てきた曲が、「ダンデライオン
結局ANNIVERSARYとダンデライオンのどちらにするか、会場に選んでもらうという形になって、「ダンデライオン」になった。リクエストの理由は聞き損ねた(何か言っていたような気がするが)が、ご家族でいらしていたようだったので、結婚記念日か何かだったのかもしれない。

その408(2009.02.09)苗場2日目(大いにネタバレ)

初日は道路に雪がまったく無いという、珍しい状態だったのだが、その日の夜中から激しい雪になった。2日目もそのままずっと雪という状態だったのだが、私たちはそれを窓から時々眺めながら、部屋でひたすらブルーレイディスクを見ていた。何が入っているかというと、テレビ番組。普段マサノリがテレビジョンにマーカーで印を入れながらせっせと撮っているものだ。つまり、マサノリは普段視聴しているテレビの環境を持参したというわけだ。

夕食は、この日もユーミンディナーにしようと、初日に越後湯沢でバスが出発する前や、ホテルに着いた直後などに予約の電話を入れたが、残念ながらつながったときにはいっぱいだったため、イーストサイドでバイキングにした。イーストサイドのバイキングは久しぶりだったが、お店の作りのせいか、ズラーッと長い食品の台。しかも全部を見通せないのよね。で、もっと先の方にまだまだメニューがあったのに気づかず、カニを食べ損ねたわ(^^;

さて、この日のライブだが、この日は5列目だったのだが、なんと入ってみたら事実上の最前列だった。前日が後ろの方の端だったので、これは感激した。ユーミンの表情も、リクエストで上がる人の表情もバッチリ。やっぱり苗場の最前列は見応えがあるわ。

今回は2つのセットリストがあるということで、初日とは曲目が異なっていたが、それでもやはり前半は私の好きな曲がズラリ。一曲ごとに感激して目が大きくなってしまった。

ここで、1日目と2日目のリクエストコーナーまでの曲名を挙げてみると、

1日目
1. この愛にふりむいて(U-miz
2. Good-bye Goes by(LOVE WARS) 壁紙
3. ホタルと流れ星(天国のドア
4. 瞳はどしゃ降り(TEARS AND REASONS
5. 霧雨で見えない(ダイアモンドダストが消えぬまに) 壁紙
6. 雪だより(SURF&SNOW) 壁紙
7. 残されたもの(紅雀) 壁紙
8. 12月の雨(MISSLIM

2日目
1. 私らしく(TEARS AND REASONS
2. 思い出に間にあいたくて(ダイアモンドダストが消えぬまに
3. 遠雷(DAWN PURPLE) 壁紙
4. Spinning Wheel(Frozen Roses
5. ひこうき雲(ひこうき雲
6. Walk on, Walk on by(KATHMANDU
7. シンデレラ・エクスプレス(DA・DI・DA) 壁紙
8. 一緒に暮らそう(NO SIDE) 壁紙

こうして見ていくと、80年代中盤から、90年代中盤までを中心に、ユーミンがデビューの頃、そして結婚した頃の作品がプラスされている。もちろんその選曲は、後半のアップテンポな曲の中にも踏襲されている。
これは懐かしいわけだ。涙が出るほど嬉しいわけだ。

壁紙にした曲が多いのは、80年代半ばから90年代半ばというのは私にとってもマサノリとの結婚前後にあたるわけで、当然マサノリの車の中でも頻繁にチョイスされることも影響していると思う。今まで壁紙になっていない曲でも、これまで何度か挑戦しようしているものが含まれている。

この日のリクエストは、挙手だった。そのためか、ユニークな方も登場した。
女子大生ブームの頃に女子大生だったという女性は、自らロックバンドもされているそうで、お話がとても流暢だった。でも、ご本人も「これでも随分と緊張していまして」とおっしゃっていたが、そばで見ていると、確かにかなり緊張されているのがわかった(お話しぶりはそうは見えないけど)。
この方が非常に強力だったので、それを超えるにはということで、次はお子様が登場。男の子だったが、この子、とっても可愛いうえに、受け答えがしっかりしていた。リクエストは「ノーサイド」。ユーミンは「お父さんからのリクエストでしょ」と言っていたが、この子、この曲を確かに知っていた。ユーミンが歌っているのを聴きながら、足で一緒に歌っていた。
最後はいくらか年配の男性が登場。関西弁でお話しされる感じがなかなか面白く、最後、ユーミンとのツーショット写真を撮るときには、しっかりユーミンの腰を抱えたりして、会場の笑いを取っていた。

コンサート終了後、シャトレーヌに行ってみたが、混雑で入れず。この日も部屋でビールを飲みながら、ひとしきりY MODEを楽しんだ後、ブルーレイディスクのテレビを楽しんだ。

翌朝は、とっても気持ちよく晴れていた。さわやかな気分で朝食を済ませ、帰路についた。

その407(2009.02.08)苗場初日

新幹線2月7日は、待ちに待った苗場の1日目だった。
大宮駅で新幹線を待っていたとき、マサノリが新幹線の新型車両を発見。あいにくデジカメを忘れてしまったので、携帯でパチリ。先頭から撮れればよかったのだけど(^^;

越後湯沢から苗場に行く途中でHTML差込ツール EXCEL2HTML Proの注文を受信。ホテルに到着後、部屋からパソコンで連絡を取った。
今回は、マサノリがめずらしく自分のノートパソコンを持参することに積極的だったので、私はメール環境と必要なデータをUSBメモリに入れて持参。受注体制はできていたので、慌てずに済んだ(^^) 便利な時代になったわねぇ。

私が部屋で作業をしている間、マサノリはお籠もり用に飲み物等を仕入れに行ったところ、ユーミンともだちに遭遇。エーデルワイスでお茶しましょうということで、私も一緒にエーデルワイスで生キャラメルのワッフルをいただきながらおしゃべり。グッズ販売のためにいよいよ移動しなくてはならない状態になるまで粘る(^^)

ユーミンディナー この日の夕食は、ニューヨークでユーミンディナー。
前菜がテーブルに載せられたとたん、ついうっかり写真も撮らずに食べてしまったので、前菜の写真はなし。メインディッシュは、マサノリは魚が苦手なので、マサノリが肉、私が魚ということになった。お魚、おいしかったー。オマール海老の香りが印象的で、塩加減もちょうど良く、これは特に印象に残った。スイーツは、雪苺娘のように、求肥にクリームをつつんだお菓子で、とってもおいしかった。(写真のあるメニューは、メニューの写真の該当文字をクリックすると見ることができます。)

食事が終わったら、いよいよ初日のライブ。
一曲めから、もう嬉しくて。特にリクエストコーナーまでの選曲は、私の好みの曲ばかり。思い出の壁紙に登場する曲もいくつか登場して、ユーミンの「渋くていいでしょう」というMCに、思わず、「うん、いい」とうなずいてしまった。
衣装も、ちょうどマサノリと知り合う前後の80年代後半を思い出すような感じで、懐かしかったなあ。あの頃、私もよく大きなシュシュをつけていたっけ。七分丈のカラーパンツも履いていました(^^)
あの頃は、今のように巨デブではく、ごく標準的な体型だったので、私としては結構おしゃれができたなぁ。

そういえば、マサノリと出会う直前の頃、ちょうどこの頃ね。'50sバーに連れて行かれたわけだけど、あの時の相手の方が、かなりの年上だったけど、そうねぇ、バンドの市川さんのようなスラリとした方でねぇ。二人で踊ったら、周囲の視線をピシピシ感じたなんてことも思い出したりして。あの時も、全円のミディ丈のワンピースに、髪を耳の下あたりに一つに纏めて、ピンクの大きなシュシュをつけていたっけ。

リクエストコーナーは、抽選形式。2人めの人は、ちょっといいお話が聴けそうなタイプだったのだけど、あいにく「連れてこられた」人のようで、お話が盛り上がらず(^^; ユーミンがどうしてよいのかわからなくなって、いろいろ気を遣っているのが印象的だった。3番目の人のリクエストは、アルバムに入っていない曲だったので、ユーミンも武部さんも大慌て。そりゃぁ、思い出せないわよねぇ。壁紙クイズで出題したときも、いろいろなお話しを投稿していただけた曲だ。それでもユーミン、ところどころつっかえながら、それでも何とか歌い切りました。この季節の頃にお子様が生まれるそうで、リクエストコーナーでは、リクエストされる方の人生のひとコマを垣間見れるのもいいところだわよね。

ライブが終わり、部屋に帰ったら、ビール等を飲みながら、Y MODEを鑑賞。その後も、マサノリがお籠もり用に大量に持参したブルーレイディスクをパソコンで見ながら、夜更かし。途中で私は眠くなったので先に寝てしまったが、マサノリがパソコン持参に熱心だったのはこれのためだったのか。マサノリ恐るべし。このディスクは、翌日さらに威力を発揮することになるのだ。(苗場2日目に続く)

その406(2009.01.12)ウィルス対策ソフトを変更

年末の話になるが、毎年年末は、ウィルス対策ソフトの更新を迫られる。これまで私のパソコンの外部からの守りはノートン先生にお願いしていたのだが、去年の暮れは思うところあって、ESETESET Smart Securityというソフトを試してみることにした。

まず、体験版をダウンロード。体験版とは言っても、お試し期間中の機能制限はない。で、いそいそとインストールしたのだが、ノートン先生のアンインストールをしないまま始めてしまうという初歩的なミスを犯し、体験版をアンインストールして出直し。 年末ということで、いろいろ立て込んでいたので、それらが一区切りつくのを待って、再びチャレンジ。無事インストールができた(ノートン先生をアンインストールしない状態でインストールしても、インストール自体はできるが、パソコンの状態が悪くなる)。

が、ここからが本格的な問題の始まりだった。
インターネットがつながるところとつながらないところができたり、メールの受信はできるけど、メールを開いたり、新規に作成することができない等のトラブルに見舞われたのだ。

まず最初の、インターネットにつながるところとつながらないところができる件については、通信障害についての説明を見て、回避策を講じ、解決。当時はWindows2000を使用していたのだが、お正月休みの間にXPにアップデートした(今頃(^^;)ところ、問題がなくなったので回避策を解除した。

次に、メールを開いたり、新規に作成できなくなるというトラブルだが、こちらは、このソフトに限らず、スパイウェア対策付きのウィルス対策ソフトでは、よく起こっているようだ。
OutlookExpressを使っていて起こったのだが、メールを開こうとすると、SysFader: msimn.exeエラーというエラーが出て、OutlookExpressが強制終了されるのだ。
当初、どうしてそうなるのか理解できず、これには随分とてこずった。最初に試したのは、ネットで見つけた、レジストリエディタでHKEY_CURRENT_USER→Software→Microsoft→WABのキーを削除するというものだ。
これを行うと、とりあえずは復活する。しかし、何かの拍子にまた同じ問題が発生する。で、これを毎回行うのは面倒だし、何より危なくて仕方がない。そこで、これを完全に解決する方法はないかと調べてみたところ、どうやらこの問題が起きる人に共通していることは、受信トレイにたくさんメールを溜め込んでいるということだった。私も同じくかなり溜め込んでいた(5万通を超えていた)。
そこで、不要なメールをせっせと削除し、半分くらいにしたところ、Sysfader.msimnというエラーは起こらなくなった。受信トレイ.dbx含まれているFolder.dbxというデータベースが巨大になると、メモリが足りなくなるということなのだろうか。
で、さらに調べると、Sysfaderというのは、NVIDIAのビデオドライバが使うもののようだ。そういえば、WindowsをXPにアップデートするときに、ビデオカードのドライバを一時的に削除してからアップデートし、一時的にビデオカードのドライバを使わないで作業したのだが、このドライバ、確かに結構負担がかかるようである。でも、使わないわけにはいかないので、新しいものをダウンロードしてインストールした。

ということで、OutlookExpressの問題は解決したのだが、いずれまた同じ問題が起こることは間違いない。そこで、メーラー自体も変えることにした。Becky!というシェアウェアだが、OutlookExpressに対してのように、ESET Smart Securityがメーラーと一体になることはない(だから動作が軽い)が、だからといって送受信されるメールがチェックされないということはなく、きちんとチェックが行われている。

その後、ESET Smart Securityは非常に快調に動いている。ウィルス定義ファイルは毎日のように何気にアップデートされ、ソフト自体のアップデートも、作業を邪魔することなく、ウィルス定義ファイルのアップデート同様に、実に自然にアップデートされる。 これまでパソコンのシャットダウンのときによく起きていた「ccApp.exe が応答しません」というエラー(今検索したら、一応回避策はあるようだ)や、時々その他のプログラムも道連れになって応答しなくなるということも無くなり、とっても気持ちよく作業ができるようになったので、この変更は私にとって大正解だったといえる。
ということで、ESET Smart SecurityとBecky!の購入を決定し、ユーザー登録も済ませた。

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