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HTML差込ツール EXCEL2HTML Pro ver.3

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お知らせ

2017-12-01 Ver.3、ついに完成!

UTF-8(BOM無し)、改行コードLF専用になり、より使いやすくなっています(改行コードを他のものにしたい場合は、ご相談いただければ修正したものをお送りします)。
今回のバージョンアップは、登録ユーザーの皆様には無償でお送りします。
どうぞよろしくお願いいたします。

オリジナルグッズも作りました。
今後は、Macユーザーにもお使いいただけ、皆様のお仕事に合わせて、より柔軟に拡張できるHTML差込ツールの開発を考えていています。ご支援いただけると大変助かります。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

●HTML差込ツール EXCEL2HTML Pro ver.3ってどういうもの?

HTML差込ツール EXCEL2HTML Proは、EXCELのリストデータをHTMLのテンプレートに差し込み、一度に複数のファイルを作成、保存することができるツールです。
保存先とファイル名、テンプレートファイルをEXCEL上ですべて指定することができ、構成をEXCEL上で考えることができます。ファイルを保存する際、すでにあるフォルダはそのまま、なければ自動的にフォルダが作成されます。また、EXCELファイル上のAlt+Enterの処理を選択することにより、HTML以外のテキストデータにも差し込みできます。
お役立ちリンクにあるGORILOGのgoriさんのアイデアで作りました。

なお、Q&Aユーザー事例を用意しています。

●フリー版との違いは?  ページトップへ

1. 複数テンプレートに対応

フリー版では、1つのEXCELファイルと1つのテンプレートを選択して実行していましたが、Pro版では、保存先やテンプレートファイル名などをすべてEXCEL上で指定するようにしました。数種類のテンプレートファイルを用意することにより、統一感のあるサイトを作ることができます。もちろん、新たに作るファイルの数だけテンプレートを指定することも可能です。
Ver.3からは、UTF-8(BOM無し)、改行コードLF専用になっています。テキストを差し込む際も、これまではShift_JISのみでしたが、差し込むテキストもUTF-8専用になりました。

文字コード/改行コードについては、テキストエディタで指定できますが、一括で判定・変換してくれる「FCChecker」というフリーソフトを見つけました。差込用のテキストファイルを作る時に便利ですね。
また、EXCELのセルに直接文字を書き込めば、HTML差込ツール EXCEL2HTMLなら文字コードや改行コードを意識せずにUTF-8(BOM無し)、改行コードLFで書き出されます。

2. 既にあるフォルダはそのまま、ないフォルダは自動的に作成

Pro版では、保存先とファイル名、テンプレートファイルをEXCEL上ですべて指定するため、構成をEXCEL上で考えることができます。さらに、既にあるフォルダはそのまま、ないフォルダは自動的に作成されますので、プロジェクト毎にEXCELファイルを用意すれば、リストの可変項目の内容を変更して実行するだけでサイトの更新ができます。

3. テキストファイルも差し込める

可変項目にテキストファイル名を指定することにより、その項目にテキストファイルの中身を差し込むことができます。
長文を差し込みたいときに便利です。

●必要動作条件  ページトップへ

ExcelのインストールされたWindows10パソコン

●価格および注文方法  ページトップへ

定 価:4,000円(1ライセンス)

操作方法についてのお問い合わせはいつでも承ります。バージョンアップの際は、優待価格でご案内させていただきます。

ご注文は、下のボタンからお願いします。
送信後、ご送信いただいた内容の下にPayPalの「今すぐ支払う」という決済ボタンが表示されます。こちらをクリックするとPayPal、クレジットカードで決済できます。
銀行振込みの場合は、自動返信メールに記載された振込先にご送金ください。ご入金が確認でき次第、ツールのダウンロードアドレスをお知らせします。

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●使い方  ページトップへ

1. まず、EXCELのリストとテンプレートファイルを用意します

リストの可変項目には、文字列やテキストファイル名を入れることができます。

文字列差込リスト

テキストファイル差込リスト

テンプレートファイルには、ファイルによって内容を変えたいところに、EXCELのリストの可変項目名に【】をつけたものを入力します。
ツールを実行すると、ここにEXCEL上で指定した内容が差し込まれます。

活用例

下の画像のように、Webサイト用のhtmlと、EPUB用のxhtmlを同時に作ることもできます。
差込用テキストファイルのパスは、A列の保存先パス+テキストファイルの列のパスになります。EPUB用xhtmlの例の場合、いったん上の階層に行ってから、txtフォルダに戻っています(テキストファイルはWebサイトとEPUBで共用しています)。

Web用HTMLとEPUB用XHTMLを同時に作る

2. excel2html_pro_ver3.htaを起動します

任意のフォルダに圧縮ファイルを解凍し、excel2html_pro_ver3.htaをダブルクリックして起動します。
画面の指示に従って、EXCELのリストを選択します(ここで指定するファイルはxls形式だけでなく、csvやタブ区切りテキストなど、EXCELでリストとして認識できるものなら問題なく使用できます)。
EXCELのセル中にAlt+Enterで改行した個所がある場合、その処理をどうするか選択します。
初期値としてHTMLのテンプレート用の<br>が入ってますが、XHTMLのテンプレートに差し込む場合は<br />を、それ以外のテキストで、改行の位置にタグが必要ない場合や、あらかじめ改行タグを入れてある場合には「変更しない」を選択します。
処理対象マークのついているものについてのみ処理する場合は「選択行のみ実行」ボタンをクリック、処理対象マークを無視してすべての行を処理する場合はて「すべて実行」ボタンをクリックします。
なお、処理対象マークは○でなくても、空白以外ならば何でもかまいません。

メニュー画面

使い方は以上ですが、フリー版と同様、Pro版も本体はHTMLです。コピーガードもしていませんし、ソースもそのまま見ることができます。そのため、操作画面上に必要なファイルやプロジェクトに必要な情報へのリンクを置くなどのカスタマイズが簡単にできます(ただし、薄紫の部分は変更しないでください)。

●連絡先  ページトップへ

誠に恐れ入りますが、ご連絡はフォームから、またはE-mail、FAXでお願いします。

メディア木龍
代表 木龍美代子
埼玉県さいたま市北区宮原町4-36-2
TEL:048-653-0774
FAX:048-653-0774
E-mail:トゥールス・アット・メディアキリュウ・ドット・ビズ
(お手数ですが上記の文字列をメールアドレスをお使いのメールソフトに半角で入力してください。)