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文章物こそXML組版

紙の本を作ると同時にXMLファイルも出来てしまう。あるいはXMLを読み込むだけであらかたレイアウトができてしまう。そういうワークフローはいかがですか? メディア木龍はそういうワークフロー作りのお手伝いをしています。 既存のInDesignデータも、段落スタイルと文字スタイルが適正についていれば、加工は難しくありません。

なお、テンプレートと読込用データ作成のしくみづくりのご相談も承ります。ご相談はお問合せフォームからお願いいたします。

XMLとは

XMLとは「Extensible Markup Language」の略で、日本語では「拡張可能なマークアップ言語」と訳されます。タグを独自に定義することができます。

たとえば本の宣伝をする時、タイトルや著者名、要旨等を他の媒体でも使いたいですね。こういう、データのデータをメタデータといいます。これらをいつでも使いやすいように格納・共有するのに適したデータ形式の1つがXMLです。

XMLとは何か、なぜ必要かについてその大元から理解していくのには、メタデータについての理解から入っていくのがとてもわかりやすいです。メタデータについての入門書としては、米国情報標準化機構(National Information Standards Organization:NISO)発行の『Understanding Metadata: What is Metadata, and What is it for?』の全訳『メタデータを理解する:メタデータとは何か、なぜ必要か』が身近なところからわかりやすく説明されているのでとてもお勧めです。PDFで無料で読めます。

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