メディア木龍ホームページ お問い合わせフォーム

トップページへ戻る

フリーツール

Tweet

InDesign_to_Full-Jのセット

WORD→InDesign→Full-Jのセットに、既存のInDesignからの書き出しもできるようにXSLTを改訂し、さらにタグ付きテキスト(XML形式)を読み込むことで組版およびタグ付けの手間を軽減する方法もご提案しています。今後はこちらをお使いください。

YouTubeのメディア木龍チャンネルの「InDesign_to_Full-Jのセットについて順次アップしていきます。」再生リストもご覧ください。

2021-11-01 InDesign_to_JATS_Full-J.xslを、テーブルのフッターをテーブル内に入れてもテーブル外に置いても対応できるようにしました。それに伴いtfotter_sample.inddを削除しました。InDesign_to_Full-J.indtの表スタイルの設定を一部修正しました。

InDesign_to_Full-Jミニマム

InDesign_to_Full-Jのセットの内容が多すぎてどうもという方に、最小限のセットをご用意しました。左のリンクでダウンロードできます。
内容は、
tag.xml
既存のInDesignからFull-Jを書き出す時に当てるXSLTのファイル(InDesign_to_JATS_Full-J.xsl)
for_read_xml.xmlを読み込んで作ったInDesignからFull-Jを書き出す時に当てるXSLTのファイル(InDesign_to_JATS_Full-J_for_read_xml.xsl)
になります。
tag.xmlをタグパレットに読み込み、必要に応じてスタイルをタグにマッピング、その後は手動でタグ付け、XSLTを適用して書き出します。
Full-Jの仕様とXSLTが読める方向きです。校了データからFull-Jを作る担当の方に。

メディア木龍チャンネルの「特にJ-STAGE Full-J(全文XML)書き出し担当者向け」の再生リストもご覧ください。

XML_to_InDesign

InDesign_to_Full-Jのセットから、作業者向けのセットを抜き出し、さらに簡略化しました。左のリンクでダウンロードできます。

input.xmlが入力用テキストです。お仕事に合わせて改変してお使いください。
図表は入れていません。
下記の作業後は図表の作業等を行って仕上げてください。
この先のタグ付けについてはFull-J書き出し担当の方の分野になります。

  1. sample.indtを開いて新規ドキュメントを作成する
  2. input.xmlを読み込む
  3. スタイルをタグにマッピングする

同梱のreadme.txtとビデオを参考に練習してみてください。

YouTubeに簡単な動画をアップしました。よろしかったらご覧ください。

パパッとBIB-J

必要事項の入った簡易XMLからBIB-Jに変換するサイトです。和文誌専用です。パパッとBIB-J専用の簡易XMLのテンプレートはこちらをダウンロードしてください。