思い出の壁紙

メディア木龍 □思い出の壁紙INDEXへ

ツイート

かんらん車

2004年11月 かんらん車

歌詞情報:かんらん車 J-Lyric.net

アルバム:流線形'80

この曲についての資料

TOKYO FM 1982 ユーミンが選ぶベストで2位に選ばれています。この中でユーミンは、
詞をつくるときに選ぶ風景は、あるべきものがそこになかったり、普通行かない時刻のどこか。
人のいない遊園地に雪などが降っていたらどうだろうかと思った。
そして多摩美の受験のとき、家を早く出すぎたので二子玉川園で時間つぶしをしていたら雪が降って、そのときの情景を見て不思議な気持ちになった。
書きたかった風景が書けたということで気に入っている曲。
ということで選曲したと話されています。(情報提供:ふるだぬきさん 要約:みよこ)

壁紙クイズ正解者の皆様

ふるだぬきさん

彼女とデートしたのは、今はなくなってしまった
後楽園の観覧車だった気がする。
ちょうど満月だった気がする。
あの子はどこに行ったのだろう。
なんかわが家にいる気がする^^;

CHACHAさん

tcさん

私にとって二子玉川園は家から一番近いアミューズメントパークでした。
幼稚園/小学校時代にはプライベートでも遠足でもよく行きました。
プライベートだと渋谷駅から玉川電車(玉電)に乗れるのが嬉しかったです。「ぺこちゃん」の愛称を持つデハ200型という路面電車
が子供の人気でした。
また、ウルトラQやウルトラセブンで二子玉川園が出てくると翌日の学校はその話題でもちきりでした。
二子玉川園で初めて乗った観覧車は窓ガラスもなく風が肌で感じられるようなゴンドラでけっこうスリル感があったと記憶しています。オーソドックスな垂直に回転するタイプの観覧車と、その後水平に回転しながら高度を増すタイプが増設されたか、それに変わったかしました(記憶がイマイチです)。閉園時には水平タイプだけが残されていたと思います。
ユーミンの歌では感傷的かつ抒情的な遊園地ですが、実際は冬の遊園地は寒いし遊戯具は金属の塊だから冷たいしで行きたくなかったですね。

ちょこびさん

Snow Girlさん

「流線型'80」は初めて見たコンサートツアーの時期に合わせて発売されたアルバムでした。
「流線型'80」の中からの選曲が多かった記憶があります。
コンサート後にアルバムを聴くとコンサートの事が思い出されて、ライブアルバムを聴いているような気がしてドキドキした事を思い出します。
「かんらん車」も「流線型'80」もこの季節にぴったりの曲、アルバムだなと思います。
「かんらん車」のコメントになってないけど、「流線型'80」ジャケットごと思い出になってます。

あや@大阪さん

たっき~さん

え~っと、コレといって思い入れの無い曲です(笑)

明るい曲・暗い曲と区別するのは少々稚拙ではありますが、どちらかと言うと後者はちょっと苦手ではありますねぇ。

シャン2まで、キャサリンに次ぐおどろおどろしい曲調という印象しかありませんでした(^^;
しかし香港公演以来、心に残る曲に変貌したのは言うまでもありません。これがシャン2、唯一の収穫だったのかもしれませんが・・・。
『某酒婦に「私の中ではかなり上位に入る曲です。」
と言われてから真剣に聴くようになりました。』

みよこの思い入れ

しんしんと凍っていくような孤独感。
心にぽっかり穴があいたとき、ひとりでに口ずさんでしまうような曲です。超スローテンポで。
2005-09-08
多摩美の受験のときというと、2月ですね。
東京で雪というとやはり2月が順当だと思いますが、なぜか11月になるとこの曲を選びたくなります。

このページをはてなブックマークに追加