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ジャコビニ彗星の日

2004年10月 ジャコビニ彗星の日

歌詞情報:ジャコビニ彗星の日 J-Lyric.net

アルバム:ダイアモンドダストが消えぬまに

ちょこびさん

小学校でも中学でも、お勉強したのに、
この曲を聴いて初めて天体を身近に感じたのだ。

なんだか姉ちゃんの日記を盗み見したような気分で…。

CHACHAさん

ふるだぬきさん

1972年9月に10才になりました(^^;)

ZiZiさん

この曲の思い出ですが、初めて聞いたのは大分前の逗子マリーナだったような気がします。最近では’99~2000のFRツアーでも聞けましたね。
ユーミンの数ある「月」が出てくる曲の中でも、この「ジャコビニ彗星の日」が一番、メロディー&歌詞とも好きです。
最初にタイトルを聞いた時は「ジャコビニって何だろう?」ととても不思議に思った事を覚えています。

あや@大阪さん

渋谷陽一さんってご存知ですか?
彼が責任編集している雑誌「bridge」のvol.37(2003年2月発売)
には「ユーミンの10枚」という40ページの特集があったのです。
その中に、渋谷さん曰く”原稿まで書いた””一度自分のラジオ
番組にユーミンを呼んだ時にも「いかに、ジャコビニ彗星の日が
いい曲か!」を力説したら。「悪いけれど、この曲、作ったの、
私」と、ユーミンに言われた(リスナーにバカうけだった)”等
の発言があります。
・・・そして、確か、同じようなことを1987年のラジオ番組で、
話題にされていた記憶があります。
NHK-FMにて「松任谷由実のすべて」というぶっとおし4時間分の
放送があったのです。ご存知ですか?
渋谷さんからユーミンへのインタビューとユーミンの曲がメイン
の番組でした。

その中では、確か、渋谷さん。
「あなたの電話が少ないことに慣れてく」という表現のあたり、
その直前の日付も印象的で、”失恋しつつある”女性の心情が、
すごくリアルに描かれている・・とか言われていたような気が
します。
音源、持っておりますが、なんせ4時間分!
どのあたりにその話が出てきたのか?を探すのは、大変なので、
間違っていたらごめんなさい。

渋谷さんの、じゃなく、私の感想?かも??
いえ、どこかで読んだか、聞いた話だったとは思うのです。
その時、思わず、強くうなづいてしまった記憶があります。

tcさん

72年10月9日は、父親と極寒の富士山五合目に行って
ジャコビニ彗星による流星雨を待ちましたがユーミンの歌の通り
大ハズレ。寒かったけれど星が綺麗な夜でした。
ちなみに72年の10月9日は新月だったと記憶していましたが
あらためてネットの天文シュミレータで確認したら7日が新月で
9日は細い三日月でした。
それでも月明かりに邪魔されないのでより暗い星まで観える
から期待も高まったのですね。
ユーミンが八王子の実家の窓から観ていたとき雲がよぎったのは
三日月だったのですね(毎度の通り、本当に観て作ったのか疑問
ですが・・・)。

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